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本が読みたくなる

フェミニズムの基礎を学ぶための2冊。第2回『フェミニズムってなんですか?』を読み解く。

東大教授である清水晶子氏がフェミニズムの歴史と本質をかみ砕いて語るのが今回の1冊です。フェミニズムに興味をもったきっかけはきっと人それぞれ。玉石混交の情報に触れ、アンチも多い。心が定まらない人も多いのでは?結局どういうことか?と疑問をいだく人が基礎固めをするのに最適な書籍です。
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フェミニズムの基礎を学ぶための2冊。第1回『女ぎらい ニッポンのミソジニー』を読み解く。

ひとまず「ミソジニーってなんですか?」というご質問にお答えしなければ。ミソジニー:女性嫌悪、「女性蔑視」という単語が最適訳とのことです。ジェンダー研究の第一人者上野千鶴子先生の『女ぎらい ニッポンのミソジニー』を今回は取り上げます。ミソジニーとフェミニズム。自分の内なる声が聞き取れるようになるかもしれません。
本を売るひと

【本を売るひと その8】書籍の発注のポイントは結局2つ。

書店で働く人の予習復習となるブログです。書店員稼業にも慣れてきたら、あなた一人で判断して発注する時がきます。発注方法はいろいろ。ノウハウはなんぼ知ってても困りませんからね~^^
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【本を売るひと その7】書籍が返品できるのはどうして?~雑誌の返品を例に考える~

書店で働く人の予習復習となるブログです。皆さんは、飲食店や他の業種の小売りで働いたことはありますか?基本的に仕入れた商品はメーカーに返品できません。書店の業界では返品返本は日常業務の一環です。なぜその制度が通用するのか、掘り下げて知ることは書店員の懐の深さとなります。
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『生のみ生のままで』綿矢りさ氏。まっすぐな想いを受け止めた先を見てみたい。

逢衣と彩夏。このふたりの女性が、雷に打たれたような恋を始める。許すとか認めるとかそんな陳腐な言葉は必要なのかな。こんなに彼女たちはまっすぐなのに。人は日々、何かを演じているけれど、それを脱ぎ去った”生のまま”の自分を受け止めてくれる存在の大きさを知る小説です。
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【本を売るひと その6】番線印とスリップ。番線とは?スリップレスのいま。

書店員に必須のアイテム、番線とスリップ。番線印(番線を記したはんこ)は今のところ生き残っています。ただスリップレス化は進行していますね。POSシステムが広がって、アナログな発注方法が淘汰されていく書店業界。番線の働きとスリップの現状を見てみましょう。
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【本を売るひと その5】「客注」で大事なことは2つ!! 検索スピードと接客。

書店で働く人の予習復習となるブログです。発注はお店の要。新人書店員さんが売り場に出てまず出くわす発注は、「客注(お客様注文分)」です。 ここをしっかり覚えると、書籍流通の一端が見えてきます。そしてお客様の信頼も頂くことができます。
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『女が死ぬ』松田青子氏。直接攻撃しないクレバーな短編集。

強烈なインパクトを持つタイトル『女が死ぬ』。松田青子さんの描く「女に対する定義の理不尽さ」にいちいち「わかる~」と声が出ます。凝縮された53本の短編たちから繰り出される、抑圧をはねのけるパワー。共感するだけでなく、そこから自分は何ができるかを考えたくなる。それでいて読み物としても面白いのです。
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【本を売るひと その4】書籍を棚に入れていこう!

今朝入荷した書籍の各ジャンルへの振り分け、無事に終わりましたでしょうか? では、間髪入れず台車の上の書籍を棚に入れていきましょう。書店員の実力が試される仕事。静かな駆け引きをしている時間です。
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【本を売るひと その3】荷物の仕分けは鬼速&精密なジャンル分けが必要です。

書店に朝から出勤されている方には、開店前に大一番が待っています。それが”荷物の仕分け”。オープン前作業のあらましをお伝えしています。細かい部分はそれぞれのお店によって違いがあると思います。概要がつかめますので、ぜひ読んでみてください。
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【本を売るひと その2】出版社は「版元」。問屋は「取次」と呼ぶ書店用語を解説します。

書店の内部に潜入してみると、やたら「版元(はんもと)」と見聞きします。出版社を指す業界用語なのですね。 なぜ版元と呼ぶのか。そして、版元さんと書店をつなぐ問屋さん「取次」についても解説します。
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『ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生』笛美氏。この国でフェミニズムと伴走すること。

笛美(ふえみ)さんは大手広告代理店で働く現役広告クリエイターです。その彼女が検察庁の法改正にツイッターで異議を唱えて、大きなムーブメントとなりました。なぜその場所に至ったのか。男性社会に順応しながら生きてきた彼女が違和感を感じ、フェミニズムに出会うまでは、読み手の心も引っかきながら進みます。
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