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【菌活生活】お米と豆乳で作ったヨーグルト 毎日食べてます。

豆乳ヨーグルト 完成形 本が読みたくなる
豆乳ヨーグルト 完成形

『からだにおいしい発酵生活』を参考に何度か豆乳ヨーグルトを作っています。
保温機器などの準備もいらず、自分の目で確認しながら作ります。
写真もたくさん載せています。ぜひ作ってみてくださいね。

豆乳ヨーグルト 完成形

豆乳ヨーグルト 完成形

お米の発酵クリームを作る

 

豆乳ヨーグルトを作るために、お米の発酵クリームを作ります。

お米を水につける

1.お米を水に浸す

1.お米を水に浸す


1.お米を水に浸します。

1合のお米をさっと洗って容器に入れ、200㎖の水を入れます。

2.24時間、常温放置します。

 

 

 

お米、ふやける

3.常温放置した状態。

3.常温放置した状態。


3.常温放置した状態が3の写真です。

ブクブクと泡が立っているのがわかりますか。

4.浸していた水を捨て、新たにお米がかぶるくらいの水を入れます。

 

 

 

浸した米を攪拌する

5.浸した米を攪拌する

5.浸した米を攪拌する


5.新たに入れた水と共に、ブレンダーにてお米を攪拌します。

一日浸していたとはいえ、生米なのでカケラが残るのは致し方ないようです。

できるだけブレンダーに頑張ってもらうところです。

 

 

液状化した米を発酵させる

6.一日寝かせて種菌の完成

6.一日寝かせて種菌の完成


6.攪拌し液状化したお米を保存容器に入れ替えます。

ふたをして24時間冷蔵庫で発酵させます。

これで乳酸菌が増えるそうです。

24時間後には種菌の完成です。

不思議ですね。米だけなのに。

 

 

豆乳ヨーグルトを作る

種菌と豆乳を合わせる

7.種菌と豆乳を合わせる

7-1.種菌と豆乳を合わせる


7.大さじ1杯の種菌と200㎖の豆乳を合わせます。

種菌は米部と水分が分離しているのでまずここでよく混ぜて混ぜて、大さじ1を計ってくださいね。

実際に何度か作ると、200㎖ではちょっと少ないかなーと感じるので、300㎖入れたりもします。

 

 

7-2. 無調整豆乳で。

7-2. 無調整豆乳で。


豆乳は無調整豆乳でないと無理っぽいです。

調整豆乳でやってみた日もありましたが、失敗しました^^;

ほとんど発酵しませんでした。その場合はおとなしく飲んでください…

 

 

常温で半日から一日放置

8.常温放置して いい感じのヨーグルトになってきた

8.常温放置して いい感じのヨーグルトになってきた


8.7で混ぜ合わせたものを密封でないふたで覆います。

ゆるめのふた付き容器ならそれでいいかと思います。

これは空気中の酵母を取り込んでいるとのことで、奥が深いのです。

ここでもとの本には『1日から1日半置きます』となっています。

室温28度、湿度48%くらい、冷房は効いているけれど、キッチンにはもひとつ届かず、そして日中はみんな出かけて部屋は暑い…

こんな条件下では8の写真のようなツルっとした表面のヨーグルトを通り越します。
写真を上げるのも恐ろしい「ス」が入り表面地割れが起こっている代物ができあがります。(もちろん発酵の勉強なので食べます!!)

なので夏場は晩御飯の片づけが終わったころに仕込み、翌朝ちょっと緩めに仕上がったものをまず食べて、残りは冷蔵保存しています。
なので、夏の常温放置時間は9時間くらいでしょうか。

9.できあがったので混ぜる

9.できあがったので混ぜる

9.できあがったなーと思ったら、全体を混ぜます。

ここは混ぜなくてもいいかもしれませんが、冷蔵庫に入れている間も発酵が進むので、できるだけ均一化しています。

「思ったら」とあやふやな書き方をしましたが、発酵させる食べ物は自分の目と鼻と舌で確認するしかないと思うのです。

それぞれご自宅の条件は違いますし、冬場の発酵具合はまだ経験していないので、レシピ通り1日常温放置しないと固まらないかもしれません。

10.出来上がりです

10.出来上がりです


10.私ははちみつをちょっとかけて食べています。

味は爽やかな”豆腐”ですかね。

米のカケラは特に柔らかくならず、口に残るので噛みます。

市販の乳製品のヨーグルトに比べるといろいろ違いがありますが、なにせ腸の調子が良好なので続けられています。

冷蔵庫で保存していても発酵は進みます。2~3日中に食べ終わることをお勧めします。

ヨーグルト化したものを大事に置きすぎると…ふんわりピンク色に変化していくので、そりゃあもう急いで食べるのです。

市販のヨーグルトと違って生き物を育てている感触があります。食べられそうなら食べるけれど、もうこれ無理だと思ったら天に謝りつつ処分しなくてはなりません。

なので見極めがとても大切なお仕事です。

それも含めて発酵食品を自ら作ってみるのは楽しいのです。

ぜひ栗生さんのご本を手に取って、この豆乳ヨーグルトや、ほかのいろんな発酵食品を作ってみてくださいね。

 

 

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