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2022-05-12

本が読みたくなる

『ストーカーとの七〇〇日戦争』内澤旬子氏。被害者が声をあげることの意義。

内澤旬子さんの著作は常に強い意志を持って経験したことを書いておられますが、今回は怖い。タイトル通り闘いの記録です。事件発生から警察や検事、弁護士とのやり取りを読むにつけ、途方もない労力を伴うことがわかります。決して他人事としてはいけないと思い知らされるのです。
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