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本が読みたくなる

【2021/9/16発売】『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2』を読んでみた。

ブレイディみかこ氏『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2』(2021年9月16日発売)を一足先に読ませていただきました。ネタバレしないように気を付けながらご紹介したいと思います。
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『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』をすすめまくる。

題名にひるんで手に取れなかったのですが、読むと更に著者さんの度胸におののきます。 実話であることに驚くのと同時に、人に本を勧めるその苦行と喜びを体感できる本です。
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【メモを活用する】『ロジカルメモ 想像以上の結果をだし、未来を変えるメモの取り方』で未来を発見する。

仕事でも勉強でも、メモを取らないことはないと思います。 そのメモは果たして最大限活用できているかといえば、ほんの備忘録程度の方も多いのでは… そんな自分を変えたい!と思う方はこの本を参考に、思考を少し変えていきませんか。
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【菌活生活】『からだにおいしい発酵生活』栗生隆子氏 を読んで実践。

『からだにおいしい発酵生活』という本をご紹介します。 発酵食品で人生が変わるかどうかはわかりませんが、発酵を手中に収めている人は確固たる信念をお持ちの気がするのです。 手軽に作れるレシピがいっぱいのこのご本は、菌活の第一歩に最適かと思います。
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『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨスさんのご本は ブログに対する甘い気持ちに喝が入る。

記事をたくさん書けないのが悩みどころのブロガーさん必読。 先達の意見を聞くに限ります。想像以上にヨスさんは優しくそしてビシッと激励してくださいます。 読了したと思っても、QRコードから飛べる特典pdfが付録の域を超えています!まだ読み切れません!
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角田光代氏『タラント』読売新聞の連載が終わって。

角田光代さんが5年ぶりに長編小説に挑んだのがこの『タラント』です。 2020年7月18日から連載が始まりほぼ一年。 2021年7月23日、東京オリンピック開会式の日に第359回で完結しました。 このお話を語りたい!そんな内容です。
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瀬尾まいこ氏『夜明けのすべて』『幸福な食卓』を読み比べる。

読む人をほろ苦く切なくさせる作家さん、瀬尾まいこさんの著書を2冊ご紹介します。 読み比べてみると瀬尾さんの心持ちも変化したのだろうなあ…と感じるのです。
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小倉ヒラク氏『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』で多様なな角度から発酵を考える。

発酵食品はお好きですか?どうやって発酵してるんだろう?なんで美味しくなるんだろう?と思ったことはありませんか? 私は豆乳ヨーグルトを自作するようになって不思議度が増しました。その一端を解き明かしてくれる本を紹介します。
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朝井リョウ氏の『正欲』今の世にこそ似合う問題作。

2021年3月末に出版された朝井リョウ氏の新刊『正欲』を取り上げます。 正解とは何なのか、普通ってなんなのか、考え込んでしまう読後感です。
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