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本が読みたくなる

左右社『仕事本』。コロナ禍に何を思う。

今回ご紹介するのは2020年6月に出版された本です。 コロナ禍、初の緊急事態宣言が発令された日本の人々がそれぞれ何を考え何をして暮らしたのか、を読む本です。 執筆された方々、そして相当な早さで流通に乗せた出版社さんの意気込みにまずは感服するのです。
本が読みたくなる

青木祐子氏『派遣社員あすみの家計簿』と榎本まみ氏『督促OL指導日記』を読めば財布のひもが固くなる、かも。

世の中、さまざまな職業の形態があり女性はそれぞれの場所で頑張っています。 今回ご紹介する2冊には、お金に関する女性たちの悲喜こもごもが垣間見えるようで、ちょっと辛いけど希望も持てる小説とノンフィクションです。
本が読みたくなる

川上未映子氏『夏物語』と柚木麻子氏『ナイルパーチの女子会』で女の業を読む。

今回は一度決めたら止まらない女たちをハラハラしながら見守るお話2冊です。 読み手は自分の中に登場人物の要素を含むと気がついた時に ゾクッとするのです。
本が読みたくなる

稲垣えみ子氏『アフロ記者』と津村記久子氏『この世にたやすい仕事はない』で働く意味を考える。

仕事を深く追求した女性のノンフィクションと、世の中にほんとにあるのかな?みたいな仕事をしている女性のフィクションを取り上げます。
本が読みたくなる

内澤旬子氏『漂うままに島につき』と植本一子氏『家族最初の日』で日常が非日常になることを考えてみる。

小さなさざ波はありつつも普通の毎日を繰り返している日々。 それが一つの出来事でひっくり返ればどうなるか。
本が読みたくなる

田辺聖子氏『ジョゼと虎と魚たち』 伊藤まさこ氏『母のレシピノートから』で昭和後期の女の生き方を読んでみる。

昭和後期の働く女性から芯の強さ真の強さを感じ取る2冊です。
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